iPadは大学生活で、講義のノート取りやレポート作成・資料閲覧などさまざまな場面で活躍します。しかし、「新品購入は高い」「どこで買ったらお得かわからない」と悩んでいる学生は多いです。
この記事では、学生がiPadをどこで買うべきか、それぞれの方法のメリット・デメリットを詳しく解説します。
【結論】
iPadは、購入場所によって価格・特典・保証内容が大きく変わります。学生なら学割を活用することで通常よりもお得に購入できるでしょう。
それでもiPadは高価なため、中古のiPadをできるだけ安く購入することも検討しましょう。
学生向け | iPadの購入場所一覧
学生向けのiPad購入場所をまとめました。
購入場所 |
価格・割引 |
メリット |
デメリット |
Apple Store(オンライン・実店舗) |
学割価格あり(約5〜10%OFF) |
・学割利用可能 ・新品・保証付き ・高等教育機関向けキャンペーン実施(時期限定でギフトカード付与) |
・中古と比べ割引率はそれほど高くない ・UNiDAYS認証が必要(学割) ・公式価格のため値下げはほぼなし |
Apple認定整備済製品(リファービッシュ品) |
新品より最大15%OFF |
・Apple公式の整備済み ・ 1年間の保証付き ・ ほぼ新品同様の品質(外装・バッテリーが新品) ・Apple Care+も利用可能 |
・人気モデルは在庫が少ない ・学割は適用されない |
中古販売店(例:PRODIGなど) |
新品より20〜50%OFF |
・ 正規店よりも安く買える ・ 保証付きの販売店あり(PRODIG:180日) ・ 型落ちiPadも選べる |
・商品の状態に個体差あり ・バッテリー寿命に注意 |
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング |
ポイント還元あり |
・ ポイントが貯まる&使える ・ セール時に割引価格で購入可能 |
・学割適用なし ・出品者によっては保証が不十分 |
家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシ・ヤマダ電機など) |
学割なし・ポイント還元あり |
・ 実店舗で実物を見て購入可能 ・ ポイント還元で実質割引 ・ クレカ分割払いや保証が充実 |
・Apple学割は適用されない ・定価販売が基本 |
フリマアプリ(メルカリ・ラクマ) |
価格は出品者次第(新品の約30〜50%OFFもあり) |
・ 最安で購入できる可能性あり ・ 型落ちモデルが豊富 |
・返品・保証がないことが多い ・個人間取引のためトラブルのリスク |
キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク) |
分割払い可 / 割引キャンペーンあり |
・ 学割キャンペーン適用の可能性 ・ 分割払いで月額負担を軽減 |
・総支払額は定価に近くなる |
学生はiPadをどこで買うのがおすすめ?
学生がiPadを購入する際、優先順位にあわせた購入場所を選ぶことが大切です。
【iPadに求めるもの】
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とにかく安く買いたい
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新品を少しでも安く買いたい
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保証付きで安く買いたい
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iPadを買い替えたい
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分割払いで負担を減らしたい
とにかく安く買いたい
「とにかく安くiPadを手に入れたい」という学生は、信頼できる中古販売店がおすすめです。
フリマサイトやオークションでも安く購入できる可能性がありますが、保証がなく、不良品を購入し後悔するリスクがあります。
信頼できる中古販売店であれば、品質チェックや動作確認がされているため安心です。また、保証付きである商品も多く、商品に不具合があった場合でも後悔することは少ないでしょう。
PRODIGなら、厳しい基準をクリアしたiPadのみを販売しており、万が一のトラブルにも対応します。安心して使えるiPadを、できるだけ安く手に入れたいなら、PRODIGを検討してみてください。
新品を少しでも安く買いたい
新品にこだわりつつも少しでも安く購入したい場合は、Apple Storeの学割を活用しましょう。大学生や専門学生、高専生であれば、約5〜10%の割引が適用されます。
「初売り」や「高等教育機関向けキャンペーン」期間中であれば、学割価格に加えてAppleギフトカードが付与されるため、実質的な割引率はさらに高くなります。
ギフトカードでApple pencilやMagic keyboardなどの周辺機器を購入すれば、学生生活でiPadをさらに有効活用できるでしょう。
保証付きで安く買いたい
安さと安心を両立させたい場合は、Apple認定整備済製品や保証付きの中古販売店がおすすめです。Apple認定整備済製品は新品とほぼ同じ品質で、1年間のApple保証も付いています。新品より15%程度安く購入できるのも魅力。
また、中古販売店では、PRODIGなどの信頼できるショップを選べば、動作保証や初期不良対応などが付いており、さらに安く購入できます。
中古販売店は、保証期間が店舗によって違います。購入前に保証期間がどの程度あるのか確認しましょう。
h3:iPadを買い替えたい
すでにiPadを使用していて買い替えを検討している場合は、「下取り」または「買取」を活用しましょう。
Apple Storeの「Apple Trade In」では、使用中のiPadの下取り額が新しいiPadの購入価格から差し引かれます。手間がかからずに簡単に値引きできる点がメリットです。
より高額で買取を希望する場合は、中古販売店の「買取」を利用し、新しいiPadに乗り換えましょう。一般的に公式の買取よりも中古の買取の方が高額になりやすいです。
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分割払いで負担を減らしたい
まとまった金額を用意するのが難しい場合は、分割払いを提供している販売店がおすすめです。Apple Storeでは「ペイディあと払いプランApple専用」を利用すれば、金利0%で12〜24回の分割払いが可能です。
キャリアでの購入も分割払いに対応しており、月々の支払い負担を軽減できます。また、クレジットカードを持っていれば、家電量販店でも分割払いが可能です。
iPadを安く買う方法4選
学生がiPadをより安く購入するための方法は以下の4つです。
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中古iPadを購入する
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Apple認定整備済製品を購入する
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学割を活用する
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セールやキャンペーンを活用する
中古iPadを購入する
中古iPadの購入は、iPadを最も安く手に入れる方法です。発売から1〜2年経過したモデルであれば、性能面でも十分に使えるにもかかわらず、価格は新品よりも大幅に安くなっています。
【メリット】
新品と比べ、約20~50%安く購入できます。また、型落ちモデルも購入できるため、限られた予算で高性能なモデルの選択が可能です。
【注意点】
バッテリー劣化に注意が必要です。iPadの購入前に使用年数やバッテリーの状態を確認しましょう。また、保証の内容は販売店によって異なるため、確認することをおすすめします。
PRODIGのような専門店なら、徹底した品質管理のもと動作保証付きで販売されているため、初めて中古iPadを購入する方でも安心です。また、新品ではすでに手に入らない旧モデルを取り扱っていることもあり、コストを抑えつつ、自分にぴったりのiPadを見つけられるでしょう。
Apple認定整備済製品を購入する
Apple認定整備済製品(リファービッシュ品)とは、返品された製品などをAppleが工場で整備し、新品同様の状態にして再販売する製品です。
【メリット】
新品と同じ1年間のApple保証が付いており、新品のバッテリーと外装に交換されています。品質面では新品とほぼ変わらず、価格は10〜15%ほど安いです。また、Apple公式サイトから購入できる安心感もあるでしょう。
【注意点】
在庫が少なく、希望するモデルやカラーがない場合があります。また、最新モデルはApple整備済製品として出回らないことが多いです。学割の適用にならないため、学割とどちらがお得か考えてから購入するようにしましょう。
学割を活用する
大学生・専門学生・高専生など教育機関に所属している学生は、Appleの学生・教職員向け価格(学割)の利用で安価にiPadを購入できます。
新品のiPadを購入したい学生は、学割を利用しない理由はないでしょう。
【メリット】
新品のiPadよりも約5~10%安く購入可能。また、キャンペーンを利用することでギフトカードの付与もあるため、さらにお得に購入できます。
【注意点】
Apple公式の学割を利用するには、UNiDAYSでの学生認証が必要です。学生証や教育機関のメールアドレスなどが必要となります。また、学割で購入した製品は1年以内の転売が禁止されています。年間の購入台数にも制限があり、iPadは1年間に2台までとなっていることを知っておきましょう。
セールやキャンペーンを活用する
セールやキャンペーンをうまく活用すると、iPadを安く購入できます。
代表的なセールやキャンペーンをまとめました。
- 楽天市場:「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」(ポイント還元率アップ)
- Amazon:「タイムセール」や「プライムデー」
- 家電量販店:「決算セール」や「新生活応援セール」
- 中古販売店:シーズンセール(PRODIGなど)
【メリット】
ポイント還元などの活用で、通常価格よりも安く購入することが可能です。
【注意点】
セールは期間限定であり、タイミングを逃すと通常価格で購入することになります。また、人気モデルは在庫切れになりやすいため、事前の情報収集が大切でしょう。
中古販売店では定期的にセールを実施しており、通常よりもさらに安く購入できるチャンスがあります。セール情報はメルマガやSNSで配信されることが多いので、気になるショップはフォローしておくとよいでしょう。
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よくある質問
iPadの購入に関して学生からよくある質問とその回答をまとめました。
中古iPadの保証や返品条件は?
中古iPadの保証や返品条件は販売店によって大きく異なります。
Apple認定整備済製品の場合は、新品と同じ1年間のApple保証が付きます。初期不良や通常使用での故障は無償で修理対応も可能です。
一方、中古販売店の場合は店舗ごとに保証内容が異なります。PRODIGなどの信頼できる販売店では、180日程度の動作保証が付いていることが多いです。購入前に保証内容を必ず確認しましょう。
フリマアプリなどの個人間取引では、基本的に保証や返品は適用されません。商品説明と実際の商品に相違がある場合のみ、プラットフォームを通じて返金交渉が可能な場合があります。
学割で購入したiPadは売れない?
Apple Storeの学割を利用して購入したiPadは、公式の規約上、購入後1年以内に利益を上乗せして転売することは禁止されています。つまり、学割で購入直後に高値で転売するといった行為はできません。
iPadの学割は1年に何回使える?購入台数制限は?
Apple Storeの学割にはカテゴリ(iPad、MacBookなど)ごとに年間の購入台数制限があります。iPadの場合、1年間(4月から翌年3月まで)に2台までの購入が可能です。
これらの制限はカテゴリごとに適用されるため、例えばMacBookを1台、iPadを2台、といった組み合わせでの購入は可能です。
まとめ:iPadの最適な購入場所を見つけよう
iPadをどこで購入するかは、予算や優先順位によって異なります。新品にこだわるなら学割を活用したApple Storeでの購入、安さを重視するなら中古販売店やApple認定整備済製品がおすすめです。
大学生活では、教材費や参考書代・サークル活動などさまざまな出費があります。
そのため、iPadの購入も予算内で最適な選択をすることが大切です。
予算が限られている学生や今後のために初期費用を抑えたい学生は、中古iPadを活用しましょう。
中古iPadを購入する際は、信頼できる販売店から購入することで、品質と保証の面で安心できます。中古スマホ・タブレットの公式オンラインストア「PRODIG」では、厳格な品質管理のもと数多くの中古iPadを販売しています。
予算内で学習効率を上げるために中古iPadの購入を検討してみてください。